逃げの転職なら職種を変えずに会社を変えよう。人生が変わるから。

逃げるは恥だが役に立つ。(実践済)

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シーズンは過ぎてるのであまり大げさにやるのもなんだか。

転職したい理由には人それぞれあると思いますが、今の職場に『逃げるの?』とか言われると思います。言われました。そこまでじゃないけどなんとなく自分の中で『逃げ』だけどどうしても辛い・・・なんて方もいるのでは。

ぼくは逃げたっていいじゃん!と胸を張って言いたい。カラダを壊すよりずっとマシ。

これからをしっかり生きるために逃げる勇気だって考えるほうがいい。あのまま続けてたらたぶん1年以内にもう一度精神を病み、3年以内にはしんでた。

ぼくは逃げたことを1%も後悔していない。むしろ『よくやった!』ってタイムスリップしてナデナデしてやりたいくらいだ。

逃げの転職なら職種は変えないのがおすすめ

冷静に今後を考えると、仕事は何かしら続けていかなきゃならないとして。

人間関係とかが原因の逃げの転職なら、職種は変えないのを強くおすすめします。

業種=何を扱う会社なのか 職種=何をする担当なのか

何をいまさらと思うかもしれませんが、一応丁寧にいくね。業種は何を扱うか、職種は何をする担当なのか、です。営業は扱うものを変えても営業のまま、経理もものは変えても経理のままがいいです。

業種が変わってもやることは同じ。

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職種を変えないことの最大のメリットはやることが変わらないことです。そこまでのアプローチだったり成果の求め方は会社によって違うけど、ゴールは一緒。なら考え方は大きく変えなくていいので、働く人も会社側も楽でいい。

成果は数字でマインドは前向きで。

職種を変えないってことは会社側も一緒に働くときのイメージがすごく湧きやすいんですよね。たぶん前の会社にいた営業だったら、これくらいやってくれるだろうなぁとか。

なので職務経歴書、面接では成果は数字で示しましょう。かつマインドは経験してきたことへの自信と、新たな知識に対する謙虚な姿勢。これだけでOKです。

一から育てていくほどの余力はないけど新しい風が欲しい会社はいっぱいあるので、十分転職しやすい条件なんです。

環境が変わるだけで人生は大きく変わる

人間関係で会社を辞めたい場合、仕事内容に不満がないひとは泣く泣く転職しますよね。

でも同業種とまでいかなくても(同業種はマズいパターンもある)同職種ならしっかり力を発揮できると思います。

仕事内容は大きく変わらずに人間関係がクリアになったら・・・働きやすくなるよね。

転職そのものを逃げと捉える人もいるけど、むしろやり辛い環境で続けて大したことない成果で満足してるほうが現実から逃げてるとさえ思うよ。

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