就活を数字で管理してみたので、メリットとデメリットをまとめる

やぁ、逃げ転職の伝道師 大窪航士(@angrykubo)だよ。

就活の進め方は人それぞれだけど、ぼくがおすすめするのは「就活を数字で管理する」です。
効果はすごくでたやり方だからおすすめなんだけど、メリット・デメリット両方あるからまとめてみました!

 

就活は終わりが見えないのが辛い

就活の何が辛いって終わりが見えないことですよね。

 

ぼく
いつまで就活してたらいいの・・・?

 

そんなのやってみないとわかんないんだけどさ!

いや、数字で管理してみたら意外にわかるんじゃなかろーか!

と思って試してみました。

内定までに何社に応募したらいいか

まず考えたのは、内定までに何社応募すればいいのか

 

応募した数に対して、どれくらいの数が書類審査を通過して

どれくらの数が面接に進めて、どれくらいの確率で内定になるかを考えてみました。

 

数字の参考にしたのは、ぼくの最初の転職。

 

  • 50社応募して書類通過が5社。
  • 一次面接を通過したのが2社。
  • 最終面接で内定したのが2社。

 

とにかく最初の書類審査がキツかった・・・

履歴書、ES、職務経歴書を書いても書いても落ちる日々。

心が折れそうだった。

 

ぼく
世界がぼくを拒否している・・・
がいこつくん
大袈裟すぎワロタ

 

どれくらい応募すればいいか?

次に考えたのは、内定を仮に1~2件欲しいとして何社に応募しなきゃいけないか。

これは逆算すればいいだけですね。

 

50社=書類通過5社=一次面接2社=内定2社

100% → 10% → 40% → 100%

 

こんな確率で選考がすすんでいってます。

前回同じに1~2社の内定を狙うなら、50社くらい応募しておけば間違いなさそう。

もっと吟味したいから3~4社なら100社くらい必要か!

がいこつくん
100社応募するのに半年くらいかかりそう

履歴書や職務経歴書をブラッシュアップして確率を上げる。

50社も応募する時間ないよ!って人もいると思います。

これはあくまでぼくの初めての就活のパターンなので

今の会社に入るときはこういう結果でした。

 

  • 5社応募して書類通過2社
  • 一次面接通過したのが2社
  • 内定がもらえたのが2社

 

これは書類も面接対策も前回に比べてブラッシュアップされたからですね。

初めてやるときはホント要領がつかめなかった・・・

 

だから仮にもう一度就活するとしたら

ぼくは5社しか応募しなくていいと思ってます。

 

じゃあここからはメリット・デメリットをまとめていくよ!

数字で管理するメリット

ゴールが見えるから計画が建てられる

ここまでは就活に集中しよう!

ここで内定がとれるはずだから、それからはブログやろう!

とか秋には決まるから、有給消化で紅葉を見に旅行だ!とか

 

ポジティブな未来に目を向けれるのはいいことですね。

ゴールが見えるとメンタルが安定する

仮に最初に10社落ちても、あと40社あるんだからたぶん大丈夫だな

1社ごとに改善点を1つ直していったら絶対内定もらえるわwwwおっれ天才www

ってメンタルが安定します

 

ゴールが見えないと永遠に内定がもらえない気がしちゃうんですよね。

大丈夫。

大半の人が新卒で内定でてるんだから、転職でも内定もらえます。

 

ムリせず取り組める

とにかく応募だ!内定が取れるまで応募だ!!!!!

ってならなくてよくなる。

ムリをすると歪んだ分、カラダだったり辻褄が合わなくなってくる。

 

でも少なくとも50社もやれば大丈夫そうだ。

って毎日やったら3ヶ月以内に決まりますしね。

 

毎日ちょっとずつ進める就活だっていいよね。

 

デメリット

っていうほどデメリットじゃないんだけど、ていうかそもそも論ですね。

計画通り進まないこともある

仮にぼくの100倍優秀な人でも、

たまたまタイミングが合わないで内定が出ないかもしれない。

就活は能力順じゃなくてマッチングだから、担当者の好みもある。

計画通り進まないことはよくあります。

 

でもまぁ・・・そんなもんでしょ。

そしたらやりながら修正すればいいんだよね。

 

燃えたぎる情熱がない

熱く燃え上がる情熱が足りなくなりがち。

だって50社も受ければ概ねどこか決まる予定、って知ったら

明日の面接、どれくらい本気でやれる?

 

さらにいうと50社も応募すると、モチベーションがそんなに上がらない企業にも応募してるはず。

 

計画通り就職できるかもしれないけど、そこには情熱が足りていない。

 

計画的に進めてみると、就活がカンタンだってやっとわかる。

就活を数字で考えてみると、こんな感じ!

意外にカンタンにできるし、就活もできそうかな!?

って気がしてきたんじゃない?

 

もちろん人によって調整は必要だけど、概ねこんな計画を建ててぜひ動いてみてね!

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