辞めてから仕事を探すメリット・デメリットまとめ。

どうも、大窪航士(@angrykubo)です。

あなたは辞める前?わたしは辞めてから。

辞めてから・辞める前、どっちが多い?

ベ〇ザブロック風に言ってみましたけど、ぼくは両方やりました。

 

とりあえず辞めちゃえ!も経験したし、次決めてからだろ常考・・・もやった。

 

リクナビで100人にきいたアンケートがこちら。

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うん、どっちでもいい!ってことですね。

 

それぞれメリット・デメリットかなーりあるんだけど、どっちでもそれなりにやれるよってことね。

 

・・・この記事書く意味ある?どっちでもいいんでしょ?

リスクリターンを考えて動いたほうがいい。

どうやらアンケ的にはどっちでも変わらん!ってでてるけど辞めてから探すのと、次を見つけてから辞めるのじゃ全然違う。

 

就活の進め方も面接の受け答えも、全然違うものになってきます。たとえば現職中の人の退職理由と退職中の退職理由は方向性が全く違います。

 

だから一朝一夕にどっちがいい!とはほんとは言い辛い・・・

どっちにもリスクもリターンもあるから、それをわかった上でどう動くかってことなんだけど。

20代は先に辞めるメリットのほうがデカい

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あぁカンタンに言うと、20代は先に辞めちゃったほうがいいです。

先に辞めるデメリットを超えるくらい、次の仕事が見つかりやすいから。

いくらでも先に辞めた理由がつくれるし、「まだ若いしね」で通っちゃう。

 

先に辞めるデメリットでいちばん大きいのは、

先に辞めるなんて無計画じゃない?人生と仕事なめてるの?って言われるとこ。

 

でも20代なら

「新卒で入った部署が希望していない部署だった」

「家族が病気になったので実家から通える範囲で」

「ほんとにやりたいことを考えるために時間が必要でした。過去の自分と向き合ったときに思い出したのが~」

などなど、切り返せるネタがいっぱいある。

 

そもそも20代が就活で強いのって、上に書いたような内容じゃないです。凛々しい笑顔でやる気があります!って見せれば、ある程度ゴリ押しできちゃうんですよね

 

すべての内容が「これからは頑張ります!」をそれっぽく見せるためにあります。

辞めてから仕事を探すメリット・デメリット

とはいえ冷静にメリット・デメリットを把握してから決めたほうがいいので、まとめました。それぞれが自分にどうマッチするか考えてみて!

 

先に会社を辞めるメリット

  • 無職の分、就活に充てる時間が手に入る。面接を平日に複数件入れられる。
  • 申請すれば失業手当が3か月後に入るので、とりあえず3か月生き抜けば案外平気。(保険とか年金もあるけど)
  • 仕事しないって・・・こんなにうれしいことなんだね・・・思う存分リフレッシュできる

デメリット

  • 無計画な印象になる分、選考で不利。
  • 無職でいることのプレッシャー。落ちる度に追い詰められる感覚はかなりのストレス。
  • 収入が減るので、無職でも生活ができる前提でしか実行できない。
  • 自己管理が甘いとニートに堕ちていく(ぼく調べ)

仕事しながら探すメリット・デメリットもまとめてみます!

 仕事しながら探すメリット

  • 毎日仕事してる分ブランクがないので、すんなり次の職場に溶け込める
  • 勤務開始日を決めてしまえば退職日を強く言える。
  • 転職に対するモチベ・危機感は無職とは段違い。どうにかここを早く辞めるんだ・・・!という気迫。

デメリット

  • 転職活動する時間がつくりにくい。あるいはない。
  • 調査、面接のスケジュールが組みにくい。
  • 退職日から勤務開始日の間でしかリフレッシュできない。
  • 平日に面接なら有給を取るしかなく、転職の意志に気付かれ面倒なことになりかねない。

まとめ

できれば先に辞めたいとこですよね。

 

でも結婚してたら見つけてから辞めようって思うのが自然だよね。ぼくだってそーする。

アンケでどっちでも変わらんってでたように、動き方が違う分それに対応しましょうねということですね。

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