面接で覚えておくのは3つだけでいい!社長の名前なんか忘れろ!

どうも、逃げ転職のプロ

大窪航士(@angrykubo)です。

今日は面接対策をするよ!

面接って覚えなきゃいけないこと多くない!?

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面接の準備って大変ですよね。

何を質問されるかわかんないから、転職会議とかを見て「こんな質問されるのか・・・!」ってシミュレーションしてみたり。

身だしなみから椅子の座り方やら、それはもうやることが多い。

 

特に「何を質問されるのか」がとっても大事。だって面接のメインだしね!

個人面接の平均質問数は20分~30分で7~9個。

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ざっくりだけど1対1の面接は20~30分だとして、7~9個の質問をされるくらいのペース。

つまりそれくらいの準備が必要ってこと。

 

えーっと志望動機と退職理由と自己PRと・・・あと何聞かれるだろう。とかイメトレしててもキリがないですね。

アニメって何見てた?とか面白いことして!って無茶振りされることもあるのでw

 

なので、何パターンあるんだかわかんないことの準備は要らないです!

 

なぜなら面接前に3つだけ覚えておいて、後はそれを応用して答えればいいんです。それだけで面接を乗り切れるから。

 

どうせ緊張して忘れちゃうしね!アドリブが大事!

実は面接で覚えることは3つだけでいい。

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え、3つだけでいいの?って思うかもしれないけど、ほんとにこの3つだけでいいです。

志望動機、退職理由、自己PRの3つだけをしっかり覚えて、棒読みにならないようにちゃんと理解してストーリーを組み立ててください。

いちばん大事なのは、この3つが全て線で繋がっていることです。

 

例えば、営業から事務へ転職するならこんな感じ!

①志望動機

応募した職種への説明はこれでOKなので、その会社を選んだ理由をプラスしてくださいね。

ちなみに志望動機と退職理由はリンクするように書きましょう。

仕事できそうなやつ
営業として働くうちに管理・サポートによって営業の仕事が大きく変わる経験をしました。
このことから、直接的な営業活動としてではなく営業補佐としての事務職として力を発揮したいと考えるようになりました

②退職理由

本当に辞めるきっかけになった理由ではないです。

面接で志望動機に繋げるために前の会社ではそれが果たせないから、というストーリーを退職理由として話します。

身体が頑丈そうなやつ
「今の会社で営業補佐としてキャリアチェンジを打診しましたが、受け入れてもらえませんでした。
私自身30歳目前で将来長く働いていくことを考えると今が最後のチャンスなので転職を決意しました。」

③自己PR

自己PRで考えるべきは、志望動機にどうリンクさせるか。今回で言えば営業から事務への転職なので

マジメそうなやつ
私は営業として働いた経験を活かして、両方の立場を理解したサポートができます。
業務が円滑に進むだけでなく、事務からも販促活動や根回しができるので、通常の営業と事務よりも良い成果が出やすいです。

 

あらゆる質問に3つだけで答える訓練をする。

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まず、これら3つはすべて線で繋がるように考えます。

自己PRできるスキル・考え方と叶えたいキャリアがあって、そのために御社に入りたい。
そのキャリアは今の(前の)会社では叶えられないから退職する。

必ずこの流れ。

必ず退職理由は線の最後にします。やりたいことがあるけれど、どうしても今の会社ではできないからやむなく退職する、といったストーリーでね。

 

さて3つ覚えたら、この3つを応用してすべての質問に答える訓練をしましょう。
あらゆる面接の質問にこの3つだけを組み合わせて答えることが可能です。

Q.あなたにとって仕事とはなんですか

マジメなめがねくん
A.私にとって仕事とはコミュニケーションです。
良い仕事は一人ではできません、助け合いながら進めていく仕事は1+1以上の価値があると考えています。(志望動機を膨らませる)

Q.大きな失敗は何かありますか

マジメなメガネ
A.営業として働いていたときですが、当時の事務と仕事の進め方が食い違いかなり揉めました。
結果、お客様に迷惑がかかるほどになってしまいました。立場の違いをわかっていなかったからです。
この失敗から仕事とはコミュニケーションだということを理解できたので、営業からも事務の立場を理解した仕事の進め方を提案することができるようになりました。(自己PRをからめつつ、最後に失敗で得たものを話す)

Q.キャリアプランはありますか

マジメメガネ
A.まずはできるだけ早く営業補佐として力を発揮できるように、事務の業務の進め方を覚えていきます。3年後には営業と事務をリンクさせることによる成果を出します。5年後に部下にそれを伝えることを考えています。(自己PRの延長線)

多少無理やり感はありますが、面接では内容は二の次です。
どれだけスムーズに答えられるかがいちばん大事なので、そのためには覚えておくことは最小限に。

質問内容にその3つをどう結び付けるかを考える余裕が必要です。

社長の名前を聞かれたらその会社はやめとけ。

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できるだけいろんな質問に対応できるように余計な暗記は要らない!と書いてますが、たまにこんなことを聞かれます。

えらそうなオヤジ
弊社の社長の名前はわかりますか?

知らねーよ!!!仮に名前だけわかってて何か意味あんのかよ!

マーク・ザッカーバーグって知ってる?とか本田宗一郎は知ってる?なら話はわかるけど!知らない人に割く記憶容量はないです。

というくらいにナンセンスな質問なので、人事のクオリティがわかります。

仮にそこに勤めてもロクな人材が入ってきませんので、そんな質問をされた会社はこちらからお断りしましょ。

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参考:

www.kojiokubo.com

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