ワークライフバランスの見直しは転職が手っ取り速い。

今日はワークライフバランスの話。

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ワークライフバランスを転職で整える

みんな働きすぎ!残業当たり前、土日出勤当たり前みたいなつぶやきもちらほら。え、なんでそこで働いてるの?何か他では得られないものがあるの?給料がめっちゃくちゃ良いの?

そこで行動に起こして転職しようと実際に動く人って5%もいないです。ぶちぶち文句を言いながらも転職するほどではないのでしょう。転職して新たな仕事を下っ端から始めるのってしんどいもんね。

でもその勇気がある人には、残業がなくなったり土日も完全に休めたりワークライフバランスの整った生活がご褒美に手に入るかも。仕事をしながら+α頑張ってる人だけが得られる報酬ですね。

ワークライフバランスを整えるのにいちばん手っ取り早いのは転職することです。丸っきり環境が変わりますからね。

仕事のための生活になってない?

生活のために仕事をしているはずが、仕事のために生活のリズムを変えたり住む場所を変えたり。おかしいはずなんですけどね。なかなか渦中にあると気付けないもので。

ぼくは3年くらい常に仕事のことを考えて生活してました。どこに行っても「このディスプレイは活かせるかもしれない」「この考え方を適用したらどうなるだろう」かなりムリしてたんですよね。できない自分が嫌で人生でいちばんムリしてた。

ぼくは3年間の激務で身体を壊した。

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こうしてぼくは3年間の激務で体調を大きく崩しました。具体的にはうつになり薬を飲み眩暈と頭痛に悩まされ、胃と腸と食道系も痛めました。

いちばん大きいのはうつですね。今でも突然リターンというやつに悩まされてます。要するにうつって完治はないので、身体のバランスが崩れるとふとうつの症状が出てくるんです。ぼくの朝の気分の落ち込みは天下一品ですよ。辞めたい気持ち選手権で世界を獲れる。

「20代のうちは燃え尽きるほど仕事しろ」という風潮はなんでなの?

別にこの言葉に振り回されたわけではないんだけども。結果的にそうなりました。ブラックな上司に短期間でもついていくことで仕事を覚えようとした結果、後にひくほど体調を崩しました。たぶん一生モノだろうなぁ。

よくこの言葉聞きますよね。言ってることはわかる。一生のうち何度かはバランスを崩してでも仕事に打ち込む期間が必要というのはわかる。でもそれは体調を崩してでもやることじゃなかった。あの環境で働いたことへの後悔はないけど、二度と戻りたくない。

結局、働きやすさは自分で整えるしかない

ワークライフバランスを唱えてるひとが過去に体調を崩してると説得力あるよね(笑)どうやって実現するかっていうと

・効率化(時間・手間短縮)

・環境変化(転職・部署異動など)

・強い心(仕事が残ってても、先輩が働いてても帰れる胆力)

うーん、転職がいちばん早くない?誰にでも平等でシンプル。ぼくは転職して体調がかなり回復しました。(辞める!って言ってから回復が始まったけど笑。眩暈はなくなったし)

ということで働きすぎのあなたは転職しましょう。体調を崩してからじゃ遅いですよ。

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