転職活動はこう進める!転職理由は企業の選び方に必ずフィードバックしろ。

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どうも、大窪航士(@angrykubo)です。

転職活動中って一度は迷走しますよね。あそこも給料がいいし、ここは福利厚生がいいし・・・何を重視したらいいんだろう。近いけど待遇が・・・。

ぼくはかなり悩んでました。「とりあえず辞めちゃえ!」って辞めたときは無職で転職活動するもんだから、余計にあれもこれもって。あぁでも早く職に就かないと貯金が、なんて現実問題も。

そうなったら一度リセットしてほしいんです。原点にもどってほしい。『そもそもなんで転職しようと思ったんだっけ?』『なんで辞めたんだっけ?』そこを思い出すだけで道がズバーーッてまっすぐ開けます。

ということで今日は『転職理由』にフォーカスしたいと思います。

どうして転職をしようと思ったのか

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「なんで前の会社を辞めようと思ったのですか?」

これ、面接で必ず聞かれます。そんでその理由が次の会社を選ぶのに辻褄が合ってないと面接で落ちます。具体的には

「母の介護で地元に残るために辞めました」

「弊社、全国転勤あるけど?」

「えっ」

こんな具合に。そりゃそうですよね。なんで辞めるほど困る条件なのに、また・・・?ってなります。

辞める理由(転職理由)と志望動機っていうのは密接に結びついています。なぜ辞めるのか、はなぜ次にその企業で働きたいと思ったのかの導線上にあるからです。

転職理由を企業の選び方にフィードバックする

では具体的に転職する理由をざっくり考えてみると

・勤務地

・給料

・業界

・人間関係

・ステップアップ

・会社都合(事務所閉鎖とか)

おおよそこんなところでしょうか。これを応募に反映させて考えてみます。

例えば勤務地が理由で転職する場合、「地方には行きたくない!都内がいい!」この条件で考えると

・都内にしか勤務地(事務所や営業所など)がない

・地方限定勤務制度がある

・面接時に「母の介護で都内からは離れたくない」ことを話す

こういう会社を選べばいいんですね。ちなみに持ち家があるから、と話すと「ローンがある限りコイツは会社辞めないだろ」とわざと地方に飛ばしたりする非人道的な会社もあるそうなので要注意。そこは家族を理由にしておくほうが無難です。

条件で選ぶとリスクも上がる

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ここで言う条件とは「給料」「福利厚生」を指していますが、給料が高い求人っていうのは当然高いスキルあるいは人がやりたがらない仕事の可能性が大です。

もちろんわかってるよ!って人だったり、じゃなきゃモチベ上がらないでしょ!って人もいますしね。ストレス大でも給料も大ならOKとな。

あぁちなみにぼくはストレス大の職場では生きていけないのでストレス小給料小~中狙いな感じですね。そのへんは人それぞれでいいんじゃないでしょうか。しかし給料が高い職場はストレスが強くかかるリスクも高くなる傾向にあるので、条件だけで選ぶのは危険です

条件で選ぶならエージェント経由

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とはいえ給料は高いほうがいいよねーと思うので、現実的に給料UPをねらうなら転職エージェントを通して転職するのがおすすめです。

www.kojiokubo.com

*タイトルは転職サイトまとめですが、エージェントも載せています。

彼らはあなたが業界の中でどれくらいの給料をもらえる人材かを判断できます。自分が紹介できる企業の中で”求職者のイメージに近く、給料が高く、退職率が低い”企業をピックアップしてくれます。なので自然と給料は上がりやすくなりますよ。

彼らの営業成績は一般的には紹介した人材の年収の30%が報酬として売上になります。(なのでできるだけ給料を上げようとします)さらに入社後半年以内に退職してしまった場合、売上の半分近くは返金になります。(なのでイメージに近く退職率が低い職場を選びます)つまりあなたの待遇UPが売上UPに直結するので、真剣に条件の交渉をしてくれます。

社風で選ぶなら日本仕事百景

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日本仕事百景は一風変わった転職サイトで、給料や福利厚生よりも会社の人がどんな顔でどんな仕事をしていてどんなことを考えてるのかを重視するという感じ。

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掲載するときにはインタビューに行っているようでいわゆる「こんな人材を弊社は求めます!」というよりも「こんな人と一緒に仕事したいなぁ」そんなアプローチの仕方。

あぁこんな転職サイトがあるんだなってちょっと感動しましたね。掲載スピード、掲載数は少ないし応募人数も少な目だけどマッチングはバッチリしそう。仕事ってなんだろう?って疑問をもった人にはぜひ一度見てほしいです。社風で選ぶならここが一番でしょ。

まとめ

転職理由を企業の選び方にフィードバックする方法をまとめました。

迷ったら原点にね。辞めるときに日記を書くとかしておくのもいいかも。

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