うわっ、私の年収低すぎ・・・?なのか、驚くほどカンタンにわかるんです。

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あぁ明日も頭下げるのか・・・

そりゃ後頭部もそびえたっちゃうよなぁ。

 

そこのあなた。

今の職場に不満はあるか。

「まぁ、ナイと言ったらウソになるけどみんなそんなもんでしょ」

「今より悪くなるかもって思ったら転職なんて踏み出せないしなぁ」

「自分だけが辛いわけじゃない。みんな辛い」

 

大体たぶんそんな感じだと思う。

ある程度辛くてもしんどくっても、みんながんばってるんだしとか自分だけが辛いわけじゃないとか言い出す。

みんなも辛いから、僕も辛いのをガマンしなきゃいけない理由がわかんない。

僕が辛い思いをしなくなっても、みんなに得も損もない。まったく関係ないはずなのに。

だからスパッと逃げていいはずなんだよね。

 

僕はそんな風に8年で3回ほど逃げるように転職した。

 

あなたも心の底では転職したいんじゃないのか。

いいや、転職したいまで言わなくとも、何かしら行動したいって思ってるんじゃないのか。

普段の忙しさ+αしなきゃいけない。

とはいえ仕事しながら転職活動をするのは至難の業。

僕もちょうど1年前に働きながら転職活動をしたが、かなーりハード。休みなんてない。

 

でもさ、今の職場で辛い思いをこれからも

ずっとずーーーーーーーっと耐えることになるのと

3か月とか半年だけ頑張って、これからの人生を幸せな気持ちで過ごせるのと、どっちがいい?

 

ごめんね、追い詰めるような言い方をしたね。

まずは自分の気持ちに正直になることから始めてほしいんだ。

 

それが今の職場に残ることで成し遂げられるものがあるなら、いいと思う。

今はまだ、なんて考えるのもすごく立派。

いずれにしても叶えたい目的があって職場に居るのなら応援したくなっちゃうよね。

まずは周りの人に聞いてみる。

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僕からできるアドバイスとしたら、自分を客観的に見てくれてる人に相談をするのがいいと思う。

 

入社して1年位経っていて、直属の上司とどうしてもそりが合わないとしよう。

選択肢は2つ。

・転職する

・耐える

こう見るとすごく追い詰められてる人だ。

 

僕も転職活動をする直前はこんな思考回路だった。0か1しか知らない。

 

でも、あなたと職場をよく知る人に相談したとしよう。

別の選択肢があるかもしれない。

 

具体的には

・別の部署に移してもらう

・上司が異動するのを待つ

これならどうだろう?

転職することが正しい!とは限らないことだっていっぱいある。

 

状況を変える手段はいくらでもある。

冷静に見てくれる人が傍にいてくれることを願うばかりだけど。

それでも転職活動を始めたい人は。

よし、決意は固いみたいだね。

リクナビやらマイナビやら登録することになるんだけど、最初にやることが一つある。

それは自分の市場価値を知ることだ。

MIIDAS(ミーダス)探す転職から探される転職へ!

転職活動をすると、客観的なあなたの価値を知らされることになる。 

百貨店に居た僕が宇宙飛行士になれるのかどうか。

あるいは車の販売ができるのかどうか。

あるいは飛び込みの営業ができるのかどうか。

やってみないとわからない。

 

でも、あなたの仕事に価値があるかを客観的に見てくれるサイトがMIIDASなのだ。

「僕を年収いくらで雇ってくれますか?」

市場にこう投げ掛けることができるサービスだ。

 

もちろん無料。これ大事。

とりあえずやってみた画面がこれ。

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こんな感じにカンタンな質問に答えていくだけ。

10分もかからない。

進めていくと

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こんな風に想定年収を具体的な数字で教えてくれる。

つまり

「あぁ~!君だったらもっと高い年収狙えるのになぁ~」

「今の業界だったらその給料はかなり高い方ですねー」

「ひどすぎ。即効転職したほうがいいレベル」

 

転職をするにあたって、年収ベースでどこまでを望んでいいのかを具体的に教えてくれる。

655万か・・・転職しようかな。

ここで大事なのは、客観的なデータであることだ。

誰も職場の人たちと給料を比べたりしないでしょう?

だから自分の給料が高いのか安いのかなんてわかりっこない。

 

あるいは、同業他社に比べて高いのか?

年齢別の平均年収を調べたことはあると思う。あれと同じだ。

 

「今の給料って適正なんだろうか」

「もっと上が望めるんじゃないのか」

そう思って検索してると思うんだ。

それにアンサーをくれるのがMIIDAS(ミーダス) である。

なにせ無料で10分くらいにできるので、とりあえずやってみることをおすすめ。

ちなみに

Future Finderとかストレングスファインダーはスキルを測ってくれるものなので、

「君、営業マン向きだよね」

「経理の仕事をしてるみたいだけど、すごく合ってると思う」

「対人スキルなさそうだから、事務方が合ってるかもよ?」

 

そんなアドバイスをしてくれるところ。

業種、職種で迷っていたらやってみると、発見があるかもしれない。

どれも動き出すことから始めないといけないので、まずは軽いものからにしたいのが人間の性だ。

いわば前菜くらいのイメージでやってみると、心もすっと楽になる。

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