仕事のモチベが見つからないだって?いつでも君の胸にあるはずさ!

お仕事の話!

仕事にモチベーションを持ち込むのはおかしい

意識のとっても高いブロガーさん達がひしめき合うインターネッツでは

 

「やりたいことやろうぜ!」

「働きたくない会社にわざわざいることなんてない」

「まだ会社で消耗してるの?」

 

って将来を迷っている若者にすっごい圧力をかけてきてると思うんだけど、

とりあえず今月も来月もこのまま生活していきたいなぁと思う僕は、

とりあえずサラリーマンを続けていく次第です。(ブログだけで食べていけるくらいになりたいとは思うけどさ)

 

サラリーマンってことは雇われてるんだし、やりたくないことだってやらなきゃいけない場面がある。

集団行動だからとか仕事なめるなとかおっさんに言われそうな雰囲気がしてますが、

とにかくやりたくないこともひっくるめてやるしかないんですよね。

 

だから基本的には、仕事にはモチベーションなんて考えなくていいんですよ。

仕事だからやる、ただそれだけ。だけどそれじゃ続かないし楽しくない。

 

前向きになる仕事をするんじゃなくて、仕事を前向きに考えればいいんじゃない?

もっと自分らしく働きたい、辛い職場から逃げ出したいとか転職する理由はいっぱいあると思うんだけど、

ほんとにやりたい仕事がわかってる人ってそう多くない。

今いる環境に居れば生きていくことに問題がないのなら、まずはできることをやればいい。

前向きになれる仕事、環境はどんなもの?って自分でイメージできてるならいいけど難しいよね。

前向きになれる仕事、環境を探す前に

まずは「今やってる仕事を前向きに捉えてみる」のはどうでしょう??

 

やりたいことっていうか、こんな風になりたいかなーくらいはイメージできると思うん

だけど、それをビジネスに落とし込むっていうのはかなり知識と時間が必要なので。

モチベーションと仕事の関係

イメージしやすいやつ

給料、やりがい、周りの目がモチベーションに

そのモチベーションを燃料に仕事をする

給料が上がらない、やりがいを感じなくなる

仕事への取り組みが浅くなる

これのメリットは、モチベーションを自分以外に持つことで

 

  • 欲しいものがある
  • ステキな人が職場にいる
  • 周りに自慢できる有名な会社に所属している

 

仕事を頑張れば、楽しいことが待ってるよって感じですね。

 

デメリットは、

  • 欲しいものがないときは?
  • 恋をしてないとき、あるいは同性ばかりの職場では?
  • なにかしらの理由で会社の名前が落ちるようなことがあったら?

 

モチベーションが揺るぎやすくなくなりやすいってことですよね。

宝くじが当たったら辞めよう、ある程度までぎっしり働いたらリタイアしようと考えてる人は、こういう考えで働いているといえます。

 

これをモチベーション→仕事の向きを変えます。

うん、わかりづらい。こんな感じ。

こう変えてみる

この仕事が誰かの役に立っていることが嬉しい

モチベーションは自分の気持ちなので、変わることはない

給料、周りの目などは関係ないので揺らがない

仕事の取り組み方は、自分の気持ち次第で変えることができる

これなら、モチベーションは自分次第。

 

役に立っていることが嬉しい、なんて思うほどいい人じゃねぇよ!なんて場合には

 

「この仕事は俺にしかできないな・・・!」とか

「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」とか

 

自分を軸に置いたモチベーションのつくりかたをすればいいんです。

給料を目的にしてはだめだ、と言ってるわけではないです。

 

給料だけだとモチベーションを見失う可能性があって、イコール働き方が鈍くなる

更に給料が上がりにくくなるという負のスパイラルに気をつけてねという話です

小さなプライドをこの胸に 勲章みたいにつけて

ミスチルの彩りって曲の歌詞なんですが

こんなモノトーンの世界だけど、自分のしたなんてことのない作業が回り回って

誰かの笑顔をつくっていくなら、少しずつだけど色づいて見えてくる

些細な生きがいが世界をカラフルに見せてくれるそんな素敵な曲です。

仕事を辞めるのも独立するのも頑張って続けるのもいいんだけど

絶対もうムリ!でなければ、こんなすっごく前向きな保留もいいんじゃない?

 

長いスパンで見たときに長続きする考え方を見つけたほうがいいです。

人生は長いですし、仕事をリタイヤしたら暇すぎてまた働きたくなりますよきっと。

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