元百貨店店員が「ホントに良いものを売る」ための、たった一つの方法

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「これはとても良いものを見つけた。間違いなく売れる」

「1週間かけて超大作の記事が書けた。バズることは確定的に明らか」

 

そう思えるほどにいいものが出来上がっても、

良質な告知がなされなければ売れません。見られません。

なぜなのか。

広告は掛け算のようなもの。

まず「良いものが売れる」は間違ってます。

あまりにも広告のパワーというのは強く、人を購買に直結させます。

何日もかけて調査して、写真や説得力のある記事もフォロワー数0で

告知がされていなければ誰にも見られません。

 

往々にしてCMに出るような有名な商品は値段が高いですが、

広告費が商品に乗って、本来の品質には見合わない値段だろうと、

認知されて売れる値段そのものが、市場に対しての適正価格といえるでしょう。

 

カップヌードルはカップラーメンの中で一番売れてますが、一番品質がいいわけじゃないです。

広告とシリーズを世界観をブレずに出し続けることで、ブランド化してるといえますね。

「品質がいい=購買」に直結しにくいんですよ。

 

理性で観る左脳側だから行動に結びつきにくいとかありそうですが(てきとう)

品質がすごく良い!より、有名人が使ってる、がぶっちぎりに購買に繋がります。

(今だと有名なインスタグラマーが使ってる!の広告効果が高いようです)

じゃあ、拘りの品質の良いものは売れないのか、というと。

品質が良いことを告知してくれる人をつくる。

有名人を雇うことができれば早いですが、特効薬な分効果も短いです。

まずは販売をするスタッフに、品質のよさをしっかり理解してもらい、

それを客にしっかり伝えてもらい販売に繋げます。

それを「スタッフ=客」間で、共感・共鳴が起こるレベルまで昇華します。

 

そうすると、客が知り合いにおすすめしてくれるようになります。口コミですね。

こなす数も大事ですが、とにかくこの共感・共鳴してくれる人を増やすことを目的にします。

気付いたら、品質が良いことを告知してくれる人が増えていくそんなロジックです。

あえて販売に直結しない告知をする

ここで大事なのは、案内・告知のクオリティを下げないこと。質>数です。

この手法ではとにかく効果がでるのが遅くなるので焦りがちですが、

丁寧に、売りつけるようなことはしていけません。

 

品質が良いのに知られていないのは、宣伝をしていないからだと話し続けます。

ニッチなブランディングは、こうしてこつこつ積み上げていくことで仕上がっていきます。

何度も何度も、同じ話をし続けることが大事です。

ここでブログだとどうなのか?を考えてみます。

僕が力いっぱい書いた記事を、あんちゃさんに寄稿しました。

関連記事:なぜかモテる「女子力男子」の3つの特徴と攻略法をオトメンの僕が解説する | らぶまじぱ

管理者ではないので、どれくらいのPVがあるのかを知ることが出来ませんが、

できるかぎり告知したいと思います。

 

まず、品質の点ですが力いっぱい書きました。

アフィリエイトはひとつも貼ってませんし、

とにかく読むひとに楽しんでほしい気持ちで書きました。

 

もちろん手直ししたい部分が今さら見えたりもしますが、これが今の僕の全身全霊です。

なので、胸を張ってこの記事は良質だよ!と言いたいと思います。

 

この自信がとても大事で、

人に勧めるときにいいんじゃない?より、すっごいいいから試してみなよ、

と前のめりの方が効果は高いです。熱意ってほんとに大事です。

告知場所

1、このブログ

まずはここで寄稿したことを、こうして告知します。

 

PVは毎月1000程度ですが、

100人に1人読んでくれたら、10人が読むことになります。

そのうち1人がTwitterで『いいね!』してくれたら

その人とつながってる人たちに告知してくれることになります。

 

2、Twitter

ブログと同じですがフォロワー数は少ないですが、

こちらの方がコメントを付けられることと

リツイートなら僕→あんちゃさん(ここで読まれる可能性は僕より絶対高い)→この記事から僕のブログ この流れ。

調子よく読まれれば再告知も期待できるので、胸を張って何度も告知します。

えげつないくらいでちょうどよいのです。

 

3、はてぶ

はてなにははてなブックマーク機能があり、

3つブックマークされるとピックアップ記事としてトップで取り上げられます。

もちろん自分で書いた記事ですが、胸を張っておすすめできるのでブックマークします。

自作自演のようですが気にしません。

 

4、言い続ける

ここが一番しんどいのですが、言い続けます。

とにかく結果がでるまで言い続けます。

飽きてきたり、疲れてきたら違うものを勧めてリフレッシュしてもいいですが

あれこれもにはならないようにします。

 

また寄稿できるチャンスを伺うためにもPVで結果を出し、お互いに得になるようにします。

良質な広告にもっとも必要なのは。

それを告知してくれる人、それを作り出すための自らの告知作業です。

良質な告知にはまずは自ら動く。

そして人を巻き込んでいく流れをどうやってつくるかをどう考えるか。

ブログは、自分をプロデュースしていく営業活動ですよ。

そう考えたら、できることやりたいことっていっぱい見つかりそうですよね。

楽しんでやればそのうち、ね。

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