最近の新人は指示待ちでダメだ!は時代遅れ

まだまだ指示待ち新人に対する当たりは強いですねぇ・・・。

 

「最近の新人は指示待ちで使えない」はナンセンスです。

時代遅れですよ、昭和の発想。

なぜなら新人はまだまだ未熟ですよね。

新人には仕事の優先順位がわからないんですよ。

僕もかつて大手企業に新卒で入社した際にこう言われました。

「指示待ちじゃあかんで」

そんな事言われても見つかるのはほんとに小さな事しかないんですよ。

書類の補充とかちょっとした掃除、ファイル整理くらい。

無駄にやることを増やして仕事させた気分になってるんじゃないかなー。

 

「なのに仕事を探すのも仕事だ」とか言うでしょう?

 

それは全体を把握した後での話ですよ。

何がわからないかがわからないような状態の新人にそれは意味ないです。

「自分もそう教わったから」ってやつですよね。高校の野球部の伝統みたいな負の連鎖って未だにどこでも起こってるのなんでなの?

新人には指示は一つだけしろ

じゃあ何をさせるのか。

 

新人には与えた仕事を徹底的に詰めてやらせるべきなのです。

100点満点の減点方式では得られない+αを、自分なりの付加価値を生み出すようになる。

生みだすことは苦しいと知るいい機会ですよ。そして100点を超えるものをつくれたのならそれをしっかり評価する。

 

でも評価をしっかりしてくれる人が少ないんですよね・・・

いいじゃん!って言うだけなのに。自分より優れているかもって認めたくない心理が働くのかなぁ。

 

ちなみに苦手な科目で130点を取るのは至難の技になります。

なので上司はそれぞれの適正を見極めて指示を出してあげてください。

まぁそんなのめんどくさすぎて

学校みたいに誰もかれもが同じ兵隊育成マニュアルにそって

意見・考え方を矯正していくんでしょうけど。

 

それこそ怠慢だと誰も言わないのはおかしいと思うけどね。

新人は指示待ちでよいのです。

上司がしっかり適性のある指示を出して、見守ることをすれば

しっかり求める成果を出す部下になってくれると思いますよ

決して言う事を聞くだけの兵隊じゃあなくてね。

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