【超まとめ】DODAエージェントの評判・メリット&デメリットは?

ここではDODAエージェントについて紹介するページです。

 

仕事を続けるべきか悩んでるんですか?

給料?人間関係?キャリアアップしたい?会社の将来?

でも転職サイトっていっぱいあるし、履歴書の準備とか面接対策とか大変で、転職活動ってホント難しい

ぼく
間違っても会社の人に相談できないしなぁ・・・

そんなときに頼れるのがDODAエージェントです。

DODAエージェントを上手く利用すれば、3ヶ月以内に転職できます

実際、僕も転職するときに何からやっていいのか、誰に聞いたらいいのかわかんないしとても不安でした

DODAエージェントに教えてもらったから転職できたんですね

 

そこでこの記事ではDODAエージェントがどういうサービスなのか、メリット&デメリット、登録方法についてまとめます。

DODA(現:パーソルキャリア)ってどんな転職サイトなの?

DODAは旧:インテリジェンス 現:パーソルキャリアが運営している転職支援サービスです。

電車の中吊り広告でよく見ますよね。

 

業界ランキングでいえば規模はリクルートに次いで、第2位。

非常に多くの求人数をもっています。

得意分野は総合的にですが、ファッション業界向けやエグゼクティブ層向け(役員とか重役とか)に特化したエージェントもいます。

 

DODAエージェントが特にすごいのは書類・面接のバックアップのノウハウの濃さ

履歴書・職務経歴書のアドバイスはもちろん、会っても電話でも面接対策をやってくれました。

マジですごい。

 

転職活動向きの言葉選びってありますからね。

でも口癖になってたりすると自分じゃ気付かないし。

ぼく
こーいう言い回しにすればいいのかぁ・・・

って何度思ったか。

DODAエージェントのメリットは?

DODAに登録しておくメリットはたくさんあるんですが、今回は僕が「これすげぇ!」って思った点だけ紹介します。

参考にしてみて!

DODAエージェントを登録しておくメリット
1.無料のセミナーを週2~3回やってる
2.求人が多くてバリエーションが豊富
3.エージェントのスピード感 がとにかく早い

1.無料のセミナーを週2~3回やってる

実はDODAは毎週何かしらのセミナーを開催していて、合同説明会だったりリーダーシップのレクチャーだったり・・・しかもDODA登録者は無料

ぼく
無料なら行くわ

って人多いと思うけど、僕もそう。

無料なのにすげー手厚い。

 

参考までにやってるセミナーを紹介すると

・20代のうちに知っておきたい!キャリアプラン&マネープラン入門セミナー
・理系×第二新卒のためのキャリアフォーラム<新宿>
・面接力アップセミナー 面接の意図を知ろう

なにこれ無料ってすごい。

自分に足りない部分をピックアップしてセミナーで強化するのいいですね。

てかエージェントが「面接対策したいならセミナーやってるから参加してみてよ」って教えてくれます。

2.求人が多くてバリエーションが豊富

DODAの特徴として、業界2位の規模を活かした求人の多さがまず挙げられます。

もう少し踏み込むと、中小企業の求人やちょっと珍しい求人など他の転職サイトでは見られない求人もあるんです。

 

例えば

サイボウズ、ほぼ日、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の求人って他で見たことあります?

超王道のリクナビじゃあ見られない。かといってマニアックになりすぎても困る。

業界2位の位置だからこそ、直球も変化球も持ってるんですね。

ぼく
いろんな求人が見たいから僕にはDODAが合ってました

3.エージェントが2人いるから進行が速い

DODAエージェントは2人いたッ!

いわゆるエージェント的なアドバイスとかをしてくれる人と、志望に近い求人情報とか内部情報とかを教えてくれる人と別にいます。

 

それぞれだから仕事が早い。

アドバイスをもらって修正してる間に「こんな求人あるけどどうー?」って来ます。

2人だからその分仲良くなり過ぎないので、淡々と紹介・アドバイスしてくれます。

早く決めたい人にはすごく有り難い。

 

DODAエージェントのデメリットは?

とはいえやはりデメリットもあります。

正直に書くので、気になる人は別のエージェントを利用するか併用するのがいいかも。

①担当エージェントが忙しいと返事が遅い

②専門分野には弱い

③条件の悪い求人も紛れている

①担当エージェントが忙しいと返事が遅い

ぼく
返事来ないなー・・・

メリットのとこと矛盾しちゃいますけど、担当のエージェント次第で返事が遅いことがあります

業界大手なので、エージェントがそれぞれ受け持つ人数が多いらしく。

あんまり遅いときには担当替えしてもらうのもアリ。

②専門分野には弱い

DODAエージェントは専門分野に弱い印象があります。

これも業界大手だからこその問題ですが、とにかく求人数が多いので知識が万遍なく必要なんですね。

どこかの業界に精通してるスペシャリストではなく、すべての転職活動に対応できるジェネラリストなんです。

 

ぶっちゃけ業種、職種がバッチリ決まってる人は専門サイト・エージェントを選ぶほうがいいです。

そのほうが話もスムーズだし年収も上がりやすい。

 

でも、別の業界の話とか広い視野で考えてみたい人はDODAエージェントおすすめですよ。

③条件の悪い求人も紛れている

求人数がめちゃくちゃ多い分、中には条件の悪い求人も紛れています。

特にスカウトメールを送ってくる企業はしっかり見たほうがいい。

企業の人
ぜひウチに入らないかい?

転職できなくて困ってるときにこんなん言われたらそりゃあねぇ。

しかも、あなたは一次面接なしでいいです。

とか言われたら

ぼく
やっと俺の良さをわかってくれる会社が現れたか・・・

とか勘違いしちゃいます。

 

違うんです。やつらビッチなんです。

誰にでもそのメール送ってますから。

テンプレートで『〇〇様』の部分を入力するだけで全員に同じ文面送ってます。

 

そんな活動をしないといけないくらい人が集まらない、離職者が多いのどちらか。

そう考えたら、スカウトメールからの応募ってすごく危険ですよね。

もちろんスカウトメールのすべてが悪い求人ではないので、よく調べてから応募すればOKですよ。

 

DODAエージェントが向いてる人はこんな人

転職エージェントがいっぱいいる中でDODAエージェントに向いてる人はこんな人!

① 転職活動の疑問がまだまだある人
② 業種・職種がまだ決めきってなくて広く探してみたい人

サポートも手厚くてセミナーが充実。

求人も多いので、DODAエージェントを利用するのに向いてる人は転職回数が3回以内の20~30代がおすすめです!

DODAエージェントには向いていない人

① 既に転職活動のノウハウを持ってる人
② 業種・職種が決まっていて専門的な情報が必要な人
③ 年収600万以上のハイクラスな人

既にノウハウを持ってる人にはセミナーは必要ありませんし、相談することもほとんどないはず。
専門知識・情報は業種別の専門エージェントのほうが向いています。
また、年収が相応に高い30代後半~40代の方には物足りなく感じるかもしれません。

新しい扉を開きたい人にはピッタリですけどね。

DODAエージェントの登録はカンタン!

ぼく
デメリットを考えても利用する価値はある転職エージェントですね

DODAエージェントを利用する流れはこんな感じ。

① 登録して、情報を入力していく。(職務内容は後でまとめて入力がおすすめ。2,000文字くらいになるので)
② カウンセリングの日時を入力する。(まずは入力しないで求人だけ見るのもアリ。僕はそうしたので)
③ エージェントからコンタクトが来るので相談する。(相談する内容を決めておくとスムーズ)
④ アドバイスを基に活動していく。

ざくっとした流れはこんな感じです。
登録した後に何をするかのほうが大事ですからね!
DODAエージェントは頼れるパートナーとして、自分でしっかり応募・対策していきましょう!

まとめ

DODAエージェントはどういうサービスかをまとめました。
エージェントと転職活動をしていくのが初めての人や、新しい情報を手に入れたい方にはぴったりのサービスだと感じています。
売り手市場と言われる今だからこそ、しっかりした転職をするためにぜひDODAエージェントを利用してみてください!